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社員インタビュー

K.K

開発部エンジニア歴 8年目

K.K

まずは、仕事内容について教えてください。

現在は開発部として団体保険のシステム開発を行っています。団体保険とは、会社や学校など特定の集団が加入される保険のことですが、加入された際にそのメンバーの契約データの作成や、紙に保険契約の情報を印字するシステムを開発しています。基本的にはお客さまのオフィスに常駐しています。

エンジニアになろうと思ったきっかけは、元々パソコンにはまったく興味がなく、ほぼ触れたこともなかったのですが、たまたま在学中にプログラミングの講座があって受講した時に、とてもおもしろいものだと感じ、その後専門学校に通い直してエンジニアとして就職しました。

入社の決め手は何でしたか?

大きな決め手となったのは、「ついて行きたい!」と思える方がこの会社にいたことでした。
以前、自分のキャリアパスについて悩んでいた時に、私の将来について真剣に話を聞いてくれ、背中を押して頂きました。その方自身、とても忙しい方ではあるのですが、親身に相談に乗ってくれまして、人としての器の大きさを強く感じました。

職場の雰囲気はどうですか?

常駐しているとお客様の声がダイレクトに届いてくるのですが、自分たちよりも知識を持った方たちから直接お話しを聞くことができるので、知識を得るという意味ではとても恵まれた環境ですね。
会社としては、社員一人ひとりをとても大切にしてくれる会社だなという印象が強いです。たとえば全体会議の場で社員の意見を社長自ら受け止めて、いったん持ち帰り、改めて報告していただけるなど、誰でも分け隔てなく意見を聞いてもらえる環境です。

インタビューを受ける社員(1)

仕事の魅力を教えてください。

この仕事は、パズルを解くように理論的に考えるもので、パズルが解けたときのような達成感が、一番の魅力になると思います。
もう一つはチームとしてプロジェクトに取り組めるところでしょうか。
プログラミングは、一度の作業ですべてが上手くいく、ということはまずないです。いったんプログラムを組んでチェックしてエラーを一つずつ解消していって、という地道な作業の繰り返しもありますが、自分だけでは単一的な見方になってしまいがちな視点を、メンバーに相談して別の視点から問題点を見てもらいアドバイスを受ける。そうやって解決したときの喜びをみんなで味わえるのも魅力かなと思います。

印象的なエピソードがあればお聞かせください。

公私ともにかかわってくるのですが、考え方が変わってきましたね。

以前、結果的に問題はなかったのですが、お客様にご迷惑をおかけしかねない失敗をしてしまったことがありました。その際、お客様から「原因分析を行い再発防止策を考えてくれ」と言われたのですが、当時の私は自分の頭の中だけでやることを考えながら作業していたので、原因分析をしようと思っても詳細を思い出せなかったんですね。

インタビューを受ける社員(2)

その時にプロジェクトに対し、いつ/誰が/何をしたのかを時系列で詳細に書き出せるようにするために、作業を可視化して管理していくことが大事だということを学びました。可視化できていれば、事前にリスクに気づいて対策を講じられたかもしれませんし、仮に失敗したとしても、原因分析は容易になります。ひいては自分の身を守ることにもつながります。

メンバーごとに得意分野も変わりますので、それぞれで手順化したりして、他のメンバーでもできるような状況を常に作っておくことが大事になります。

今後の目標はありますか?

あと2年でエンジニア歴10年の節目になります。目標として、個人的にマイホームを建てたいと思っているのですが、そのためにはプロジェクトリーダーの立場になる必要があると思っています。プロジェクトリーダーになるためには、お客様から信頼して頂ける様にならないといけません。身に付けなければならない知識もたくさんありますし、お客さまへ積極的に提案できるようにならなくてはいけません。日々コツコツと勉強を続けて必要な知識を身につけていきたいと思っています。

最後に、学生の方に向けてメッセージをお願いします。

仕事を真剣に楽しんでやりたいという考えや、向上心を持ち続けることが大切ではないかと思います。プロジェクトはチームで進めていきますので、そういったマインドを持っていると社歴に関係なく、お互い切磋琢磨していって自分の力を伸ばしていくことができると思います。

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